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出演ミュージシャン

OHTA-SAN (Herbert Ohta) | オータサン

独自の奏法で“ソロ楽器としてのウクレレ”を確立し た、世界一のウクレレ・プレイヤー。小さい頃から ウクレレ奏法に興味を持ち、ペリー・バトキンSrや エディ・カマエ等、多くの先人の演奏を取り入れた 上で、オータサン・スタイルと呼ばれる独自のスタ イルを構築。1953年に米海兵隊に徴兵、1963年ま で日本と韓国の基地で勤務。この時期にエディ・カ マエの紹介で灰田有紀彦(晴彦)と知り合い、その縁 で日本ビクターからデビュー。帰国後、ハワイ大学 のバーバラ・スミス教授に音楽理論を師事。1964 年にレコーディングした灰田勝彦のカヴァー 「SUSHI(鈴懸の径)」がヒットし、本格的にプロ・ デビューを飾る。1974年、アンドレ・ポップから
贈られた名曲「SONG FOR ANNA」が世界的ヒットとなり600万枚を突破。 ハワイアン、ジャズ、ラテン、クラシック、ポップス、ロック、さらにはウェスタ ンにいたるまでの幅広いジャンルで、小さなウクレレで弾いているとは信じられな いサウンドとテクニック、そして洗練されたアレンジが一つとなって聴く者を魅了 している。

Nando Suan | ナンドー・スアン

1934年オアフ島生まれ。オータサンの同級生。 音楽環境に恵まれた家庭の14人兄弟の末っ子で、 5才からギターを始める。1962年からプロミュー ジシャンとして活動を開始。ウエス・モンゴメ リーに師事した唯一の生徒。ヴィッキー・カー、 アニタ・オディ、カウント・ベイシー、ライオネ ル・ハンプトン、ケニー・バレルと数多くのライ ブやレコーディングをこなす。オータサンとは、 何度か来日公演を行っている。

 

キヨシ小林

日本を代表するウクレレマイスター。独自の 発想と心で奏でる音色はジャンルを超えて 多くの人々に広く愛されている。 演奏活動の他作詞作曲、教則本の執筆、ウクレレ講師として 多方面に渡って活動中。
自作自演による NHK みんなのうた「レレの青い空」に癒された人も多い。 「ウクレレ・オーケストラ・オブ・ジャパン」の プロデューサー&コンダクターとしても有名。 ジャンルを超えた、音楽の目には見えない「やさしさと情熱」 を目指している。
今年4月にニューアルバム CD、快適ウクレレ・スイングミュージック 「ウクレレ少年62」をリリース。多くのメディアで取り上げられ 好評を得ている。

 

ボンボ藤井

中学3年生のときに文化祭でギター弾き語りをした時の拍手喝采に味を占め、その後バンド活動に走る。社会人になり、様々な音楽コンテストに出場していたところをスカウトされ、テレビ及びラジオの番組やCMの音楽制作など放送局音楽制作の道へ進む。30歳の時、指の骨折のリハビリで始めたウクレレにすっかり魅了され、その2年後にはウクレレ講師の資格を取得し、現在は県内外23ヶ所でウクレレ講師を務める傍らライブ活動を精力的に展開。
2010年には世界的なウクレレプレイヤーのジェイク・シマブクロJAPANツアーのサポートプレーヤーとして大抜擢された。また、2014年ウクレレジャンボリー(in大阪)に九州から唯一の出演。
くまモン体操曲「くまもとサプライズ!」の作者としても毎日、九州各地を飛び回っている。
その他、ラジオDJでも活躍。20年以上のキャリアを併せ持っており、ライブでのMC・フリートークも聴き所。
「ボンボ」の由来はア・カペラの一番低音の響きから命名。

 

Kaula(Yukalicious・Take)

Yukalicious

神奈川県葉山町出身/熊本県上天草市在住
幼少期はミュージシャンの父の影響で様々なジ ャンルの音楽を聴いて育つ。
アメリカのロサンゼルスの大学にてARTを専攻、 ハリウッドの音楽シーンにはまり、サウンドシス テムに所属し、DJとして活動開始。アメリカ、イ タリア、フランス、アムステルダム、イギリス、ハ ワイ、韓国、タイなど各国を飛び回り、世界ツア ーに参加。
2002年に帰国後、東京のイベントNUPHORIAに てレギュラーDJをつとめ、その他、ハローキティ ーのファッションショー、アディダス、ナイキ、フ ェラーリなど、数多くのラウンジDJとして活躍。
2005年、ボーカリストとして、TOWA TEI氏の4枚 目のアルバム、「FLASH」に参加。
カリプソ発祥のトリニダートトバコからスチール パンのアーティストを迎え、オーストラリアから パイオリストと共に、多国籍多人種多色のバン ド、「PANUP」のボーカリストとして活動。アルバ ム「7C」に参加。(ビクターテイメント)

Take

多くのミュージシャンのオープニングアクトやバックバンドを経験しサポートミュージシャンとして活躍中。
2014年より大相撲の元大関でタレント兼ハワイアンミュージシャンのKONISHIKIのツアーに帯同しサポートメンバーとしてウクレレ・ベースを担当。
2004年に結成したハワイアンバンドMAHALO SOUNDSではベース・ボーカルを担当。またジャズプレイヤーとのセッションバンドlele Stringsやハワイアンミュージシャンと結成するkumamoto AlohamansWharfでも活動中。熊本を拠点にハワイの音楽とウクレレの普及に力を入れる。

開催日時

日時:2018年10月27日(土)
開場:14:30 開演:15:00 終演18:00
※時間変更の可能性あり

『第3回熊本新町古町復興音楽会』入場チケットのご案内

前売り:3,500円 当日:4,000円

*クラウドファンディングでのチケット販売も予定 (詳細の発表は8月末頃を予定しております)

チケット発売日:7月28日(土)10:00〜

チケットぴあ店頭/セブン-イレブン/サークルK・サンクス/ローソンチケット/ミニストップ/イープラス/ファミリーマートにて発売

チケットぴあ Pコード:123-734

ローソンチケット Lコード:83053

電話予約

チケットぴあ=0570-02-9999 (Pコード:123-734)
ローソンチケット=0570-084-008 (Lコード:83053)

会場

早川倉庫 熊本県熊本市中央区万町2丁目4

公式サイト:http://hayakawasouko.com/

※熊本駅前駅から熊本市電A系統各停健軍町行で呉服町駅まで約3分→呉服町駅から徒歩約2分 

※駐車場はありません。近くのコインパーキング等をご利用になるか、公共の交通機関でご来場お願いします。

問い合わせ

電話:090-2517-3483
メール:info@restartkumamoto.com

担当:熊本新町古町復興音楽会 実行委員長 吉野

公式FACEBOOK:https://www.facebook.com/kumamotomusic/
公式Twitter:https://twitter.com/kumamoto_ongaku

投稿日:2018年7月19日 更新日:

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